退職祝いにおすすめの定番プレゼント6選|相場・マナー・選び方の基本を解説
長年お世話になった上司や同僚の退職。「今までありがとう」の感謝と「これからも頑張って」の応援の気持ちを込めて、とびきりの贈り物をしたいですよね。
でも、失礼があってはいけないし、何を贈れば喜んでもらえるのか、マナーや相場も気になるところ。
この記事では、退職祝いの基本マナーや相場から、絶対に外さない定番ギフト6選まで徹底解説します。さらに、モノ選びに迷った時におすすめの「体験ギフト」もご紹介。相手の心に響く退職祝いを贈りたい方は、ぜひ参考にしてください。
退職祝いプレゼントの完全ガイド|相場・マナー・選び方の基本
退職祝いを贈る際には、適切な金額と基本的なマナーを守ることが大切です。
相手との関係性や贈るタイミング、のし紙の書き方など、押さえておくべきポイントがいくつかあります。まずは、退職祝いの基本から確認しておきましょう。
- 退職祝いの予算相場はいくら?
- いつ・どう渡す?退職祝いの基本マナー
- 絶対に避けたい!退職祝いでNGとされる贈り物
退職祝いの予算相場はいくら?
退職祝いの金額は、贈る相手との関係性や、個人で贈るか複数人で贈るかによって変わります。
一般的には3,000円~3万円程度が相場となっていますが、具体的な金額の目安を見ていきましょう。
個人で贈る場合の金額目安
個人で退職祝いを贈る場合、5,000円~1万円程度が一般的な相場です。
同僚や後輩への贈り物なら3,000円~5,000円程度、特にお世話になった先輩や上司には5,000円~1万円程度を目安にすると良いでしょう。親しい関係であれば、1万円を超える品を贈ることもあります。
ただし、あまりに高額なギフトは相手に気を遣わせてしまう可能性があるため、お互いの関係性を考慮して選ぶことが大切です。相手にお返しの負担をかけないよう、無理のない金額設定を心がけましょう。
家族への退職祝いの場合、両親なら1万円~3万円程度が相場となります。定年退職という人生の節目を迎える場合は、相場以上の特別なプレゼントを用意することも多いようです。
部署やチームで贈る場合の金額目安
部署やチームで退職祝いを贈る場合は、一人あたり3,000円~5,000円程度を集めて、合計で1万円~3万円程度の品を贈るのが一般的です。
複数人で贈ることで、個人では手が届きにくい高級なギフトも選択肢に入ってきます。例えば、高級ブランドのアイテムや、豪華な体験ギフトなど、より特別感のあるプレゼントを贈ることができるでしょう。
人数が多い場合は一人あたりの負担額を少なくすることも可能ですが、あまりに少額だと記念品として物足りなく感じる場合もあります。参加人数と予算のバランスを考えて調整することが大切です。
いつ・どう渡す?退職祝いの基本マナー
退職祝いを渡すタイミングや方法にも、守るべきマナーがあります。相手が気持ちよく受け取れるよう、適切な配慮を心がけましょう。
贈るタイミングは「送別会」か「最終出社日」
退職祝いを渡すタイミングは、送別会で渡すのが最も一般的です。
送別会は退職する方を主役として開催される場なので、みんなの前で感謝の気持ちを伝えながら贈り物を渡すことができます。花束贈呈と一緒に退職祝いを渡すのも定番の演出です。
送別会が開催されない場合や個人的に贈りたい場合は、最終出社日の数日前がおすすめです。最終日は荷物の整理や挨拶回りで慌ただしくなることが多いため、余裕を持って渡すほうが相手への配慮と言えるでしょう。
また、最終出社日に渡す場合は、かさばらないものを選ぶか、後日配送の手配をするなどの工夫が必要です。退職後1~2週間程度経って生活が落ち着いてから渡すという選択肢もあります。
熨斗(のし)の書き方と水引の選び方
退職祝いには、のし紙をかけるのが正式なマナーです。水引は「紅白の蝶結び」を使用します。
蝶結びは何度でも結び直しができることから、定年退職という人生の新たな門出を祝福する意味が込められています。定年退職は人生一度きりのことですが、第二の人生のスタートという前向きな意味合いから、蝶結びが適切とされているのです。
表書きは「御祝」「御礼」「感謝」などが一般的です。「御退職御祝」と書くこともありますが、シンプルに「御祝」とするケースが多いでしょう。
水引の下には、贈り主の名前を記入します。個人で贈る場合は中央に氏名を書き、複数人で贈る場合は「○○部一同」などと記載します。3名程度までなら連名で全員の名前を書くこともできます。
なお、結婚を理由に退職する場合は、結婚祝いの意味も含まれるため「紅白の結び切り」の水引を使用することもあります。退職理由に応じて使い分けることも覚えておくと安心です。
絶対に避けたい!退職祝いでNGとされる贈り物
退職祝いには、縁起が悪いとされる品物や、マナー違反となるアイテムがあります。
良かれと思って選んだギフトが、実は失礼にあたることもあるため、事前にNGギフトを知っておくことが大切です。以下のような品物は避けるようにしましょう。
まず、現金や金券類は避けたほうが無難です。特に目上の方に対しては「お金に困っている」と思われていると受け取られかねず、失礼にあたるとされています。
履物(靴・靴下・スリッパ)は「踏みつける」という意味があり、「あなたを踏み台にする」というメッセージになってしまうため、退職祝いには不適切です。同様に、敷物やマット類も避けましょう。
ハンカチは意外かもしれませんが、実はNGギフトの代表格です。ハンカチは漢字で「手巾(てぎれ)」と書き、「手切れ」を連想させることから、別れの贈り物としてふさわしくないとされています。
刃物(ハサミ・包丁など)も「縁を切る」という意味に通じるため、退職祝いには適しません。実用的であっても避けるべきアイテムです。
櫛(くし)は「苦」と「死」を連想させる語呂合わせから、縁起が悪いとされています。
文房具は、特に目上の方への贈り物としては「もっと勉強しなさい」という意味に取られることがあり、失礼にあたる場合があります。ただし、同僚や後輩への贈り物なら問題ありません。
その他、賞味期限の短い生ものや、冷凍・冷蔵品で保管場所に困るもの、香りの強いものや好みが分かれる嗜好品も、相手の状況や好みを十分に把握していない場合は避けたほうが良いでしょう。
退職祝いにおすすめの定番プレゼント6選
それでは、男女問わず喜ばれる退職祝いの定番ギフトを6つご紹介します。
どれも実用性が高く、幅広い年代の方に喜ばれるアイテムばかりです。相手の好みや予算に合わせて選んでみてください。
- 誰にでも喜ばれる「お取り寄せグルメ」
- 感謝の気持ちが伝わる「上質なスイーツ・お菓子」
- お酒が好きな方へ「こだわりの日本酒・ワイン」
- ほっと一息を贈る「高級コーヒー・紅茶セット」
- 門出を祝う「枯れないフラワーギフト」
- 自分では買わない「上質なタオルギフト」
誰にでも喜ばれる「お取り寄せグルメ」
高級感のあるお取り寄せグルメは、退職祝いの定番中の定番です。
有名店の高級レトルト食品、ブランド牛や高級ハムのセット、産地直送の海鮮セットなど、普段なかなか手が出ない贅沢な逸品は特別感があり喜ばれます。家族全員で楽しめる点も大きな魅力です。
特に人気なのは、国産豚を使用した高級ハムギフト。保存がきき、そのまま食べても調理しても美味しく、家族団らんの食卓でも重宝されます。価格帯も3,000円台から1万円を超えるものまで幅広く、予算に合わせて選びやすいのも嬉しいポイント。
最近では、各地のご当地グルメや、有名レストランの味を自宅で楽しめるセットも人気があります。北海道の海の幸、九州の明太子、日本海の干物など、産地直送の新鮮な味覚は、旅行気分も味わえる特別な贈り物になるでしょう。
感謝の気持ちが伝わる「上質なスイーツ・お菓子」
老舗和菓子店や人気洋菓子店のスイーツは、幅広い年代に喜ばれる安定の贈り物です。
個包装になっているクッキー、フィナンシェ、バウムクーヘンなどの焼き菓子は日持ちもするため、退職祝いにぴったり。有名ホテルのスイーツや、テレビで話題の人気店の商品なら、話題性もあって喜ばれること間違いありません。
和菓子では、羊羹や最中、どら焼きなどが定番です。老舗の伝統的な味わいは、特に年配の方に喜ばれます。最近では、和洋折衷のスイーツも増えており、幅広い世代に楽しんでもらえるでしょう。
見た目の華やかさも重要なポイント。美しい包装や高級感のある化粧箱に入ったギフトセットは、開けた瞬間から特別感を演出してくれます。
お酒が好きな方へ「こだわりの日本酒・ワイン」
お酒を嗜む方への贈り物として、特別な日本酒やワインは定番の人気商品です。
地酒の飲み比べセットや、有名銘柄の特別仕様、純米大吟醸など、普段より少し贅沢なお酒を選ぶと喜ばれます。オリジナルラベルに退職記念のメッセージや名前を入れられるサービスもあり、記念品としての価値も高まるでしょう。
ビールギフトも根強い人気があり、有名メーカーのプレミアムビールセットや、各地のクラフトビールの詰め合わせが好評です。年末年始の宴会シーズンに重宝される実用的なギフトと言えます。
最近では、ノンアルコールビールやノンアルコールワインのセットも、健康志向の方や車を運転する方に喜ばれています。相手のライフスタイルに合わせて選んでみてください。
ほっと一息を贈る「高級コーヒー・紅茶セット」
毎日飲むものだからこそ、少し贅沢なコーヒーや紅茶のギフトセットは喜ばれます。
有名店のコーヒー豆や、高級茶葉のセットなど、普段より上質なものを選ぶのがポイント。ドリップバッグやティーバッグなど、手軽に楽しめるタイプが特に人気です。
コーヒーギフトなら、産地や焙煎にこだわったスペシャルティコーヒーのセットがおすすめ。紅茶なら、イギリスの老舗ブランドや、フレーバーティーの詰め合わせなど、優雅なティータイムを演出できるものが喜ばれます。
アルコールが苦手な方にも贈りやすく、日持ちもするため、相手のペースでゆっくり楽しんでもらえる実用的なギフトです。
門出を祝う「枯れないフラワーギフト」
退職祝いの定番である花束ですが、最近ではプリザーブドフラワーやハーバリウムなど、枯れない花が人気です。
生花は手入れが必要で、すぐに枯れてしまうのが難点ですが、プリザーブドフラワーなら水やり不要で長期間美しい状態を保てます。記念品として長く飾ってもらえるため、退職の思い出として残る贈り物になるでしょう。
ハーバリウムは、ガラスボトルに入った幻想的な見た目が魅力。インテリアとしても楽しめ、置く場所を選ばないコンパクトさも好評です。
最近では、タオルを花束のようにアレンジした「花束タオル」も人気があります。見た目の華やかさと実用性を兼ね備えた、ユニークなギフトです。
自分では買わない「上質なタオルギフト」
今治タオルなどの高級タオルセットは、性別や年代を問わず喜ばれる実用的な定番ギフトです。
日常的に使うものだからこそ、自分では買わない上質なタオルは特別感があります。吸水性が高く、肌触りの良い高品質なタオルは、毎日の生活を少し豊かにしてくれるでしょう。
フェイスタオルとバスタオルのセットや、オーガニックコットンを使用したものなど、バリエーションも豊富。相手の家族構成や好みに合わせて選べます。
ただし、前述のとおりハンカチはNGギフトなので、タオルギフトを選ぶ際はハンドタオルやフェイスタオル以上のサイズを選ぶようにしましょう。
「体験ギフト」で忘れられない思い出を贈る選択肢
近年、退職祝いの新しい形として注目を集めているのが「体験ギフト」です。長い間頑張ってこられた方への感謝と労いの気持ちを心に残る体験として届けたい方は、ぜひ検討してみてください。
体験ギフトの魅力は、以下の通りです。
- モノではなく「充実した時間」をプレゼントできる
- 癒やしの体験で「お疲れ様」の気持ちを伝えられる
- これからの人生を楽しむ「きっかけ」になる
モノではなく「充実した時間」をプレゼントできる
体験ギフトの最大の魅力は、「モノ」として残らない代わりに、心に残る特別な思い出を贈れることです。
最近は、必要なものは大体揃っているという方も多く、「モノが増えるのは困る」という声もよく聞かれます。そんな方にとって、体験ギフトは理想的な贈り物と言えるでしょう。
レストランでの特別なディナー、ホテルでのアフタヌーンティー、温泉旅館での宿泊など、日常では味わえない贅沢な時間をプレゼントできます。退職後の新しい生活の中で、ゆっくりと楽しんでいただける特別な体験は、きっと素敵な思い出になります。
体験ギフトなら、相手の好みがわからない場合でも、幅広い選択肢の中から選んでもらえるカタログ型のギフトもあります。贈る側も受け取る側も、お互いに満足できる新しい贈り物の形です。
癒やしの体験で「お疲れ様」の気持ちを伝えられる
長年の勤務を終えた方への退職祝いとして、リラクゼーションやスパ体験、温泉入浴券などの癒し系の体験ギフトは特に人気があります。
エステサロンでのトリートメント、高級ホテルのスパ体験、日帰り温泉施設の利用券など、心身ともにリフレッシュできる体験は、「お疲れ様でした」という労いの気持ちが伝わる贈り物です。
特に定年退職を迎える方には、これまでの疲れを癒し、第二の人生を元気にスタートしてもらうための素敵なプレゼントになるでしょう。家族と一緒に楽しめるペアプランなら、大切な人との時間も一緒に贈れます。
これからの人生を楽しむ「きっかけ」になる
退職は人生の終わりではなく、新たな人生のスタートです。体験ギフトは、退職後の生活を豊かにする「きっかけ」を贈ることができます。
例えば、ゴルフやヨガなどのスポーツ体験、陶芸や料理教室などの文化体験、クルージングや観光列車の旅など、新しい趣味や楽しみを見つけるきっかけになる体験がたくさん。
退職後は時間に余裕ができることが多いため、これまでできなかったことにチャレンジする絶好の機会です。体験ギフトを通じて、新しい世界への扉を開くお手伝いができるのも、この贈り物の素敵な魅力と言えるでしょう。
また、有効期限内であれば好きな時に利用できるため、退職直後の忙しい時期を避けて、落ち着いた頃にゆっくり楽しんでもらうことも可能です。
JTB「してね」なら、大切な人に感動体験を贈れる

JTB「してね」は、以下のような特徴を持った体験型のギフト券サービスです。
- 商品は贈る側が選ぶ
- 紙ベースのメッセージカードと一緒にギフト券が届く
- 全国各地の商品がラインナップされている
- 受取側は追加代金不要で利用できる(休前日を除く)
ギフト券の内容を贈る側が選ぶことで、「前から行きたいと言っていた沖縄のホテルを結婚祝いとしてプレゼント」など、相手に想いを込めたギフトが可能となります。
購入自体はデジタルで気軽にできる一方、贈り先には以下のような紙ベースのギフト券とメッセージカードが届くため、感謝の想いを「形」で伝えられる点も、「してね」の大きな特徴です。

商品ラインナップは全都道府県を網羅しているためお住まいの地域を問わずに利用でき、半年間の有効期限の中で受取側の都合で利用日が選べます。
また、旅行プランであっても季節による料金変動の影響を受けず、追加料金なしで利用できる(休前日を除く)点も、大きなポイントです。
「してね」の詳細や利用方法は、こちらの記事でご確認ください。

JTB「してね」で贈れるおすすめ体験ギフト
最後に、JTB「してね」から、退職祝いにぴったりの体験ギフトを3つご紹介します。温泉宿での宿泊、老舗料亭でのランチ、神戸港クルーズと、それぞれ異なる魅力的な体験をご用意しました。
群馬/旅館万座亭/ペア1泊2食付

標高1,800mの万座温泉で、乳白色の硫黄泉「白鐵の湯」を堪能する極上の癒し体験をプレゼントできるプランです。
自然豊かな上信越高原国立公園内に位置する旅館で楽しめるのは、標高1,800mの雲上に湧く乳白色の硫黄泉「白鐵の湯(はくてつのゆ)」。ヒバの木を組んだログ露天風呂と源泉掛け流しの内湯を堪能いただけます。
夕食は、嬬恋の高原野菜や上州牛など、四季折々の山の幸を用いた会席料理。江戸時代より人々を癒してきた名湯と、大自然に抱かれるような開放感は、長年の疲れを癒し、新たな人生のスタートを祝うのにふさわしい贅沢な宿泊体験です。
| 宿泊プラン | 2名様 平休日1泊2食付 |
|---|---|
| 住所 | 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣2401万座温泉 |
| 利用客室 | <花館>和室(禁煙・お部屋にお風呂なし) |
| 夕食 | 会席/食事処 |
| 朝食 | 和定食/食事処 |
| URL | https://www.manzatei.com |
| manzatei_official |
東京/加賀屋 銀座店/2名様 ランチプラン≪日本料理≫

石川県和倉温泉の名旅館「加賀屋」の味とおもてなしを銀座で堪能できる、特別なランチ体験です。
能登半島の魅力を五感で感じられる上品な日本料理を、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとお楽しみいただけます。先附から始まり、お造り、強肴、揚物、煮物まで、季節の食材を活かした本格的な懐石料理のコースです。
長年培われた加賀屋のおもてなしの心が、銀座でもそのまま体現されています。退職という人生の節目を、最高級の和食と心からのおもてなしで祝福する、記憶に残る食事体験を贈りませんか。
| 食事プラン | 2名様 ランチプラン 日本料理 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区銀座5-8-17 ヒューリック銀座ワールドタウンビル B1F |
| 利用時間 | 11:00~15:00(LO14:00) |
| 内容 | 先附・温物・お造り・強肴・揚物・酢の物・煮物・食事・甘味 ※季節・仕入の都合により内容は変更となります。 |
| URL | https://www.kagaya.co.jp/shoku/shop/ginza.php |
| kagaya.ginza |
兵庫/神戸シーバス/ペア神戸港60分クルーズ乗船プラン≪アフタヌーンティーセット付≫

神戸の美しい海景を船上から楽しむ、優雅なクルーズ体験をプレゼントできるプランです。
神戸港を約60分かけて周遊しながら、アフタヌーンティーセットを楽しめる贅沢な時間。神戸の街並みや明石海峡大橋の遠望、潜水艦や大型船の建造風景など、普段は見ることのできない海上からの景色を満喫できます。
タイミングが良ければ、迫力ある飛行機の離着陸も見られるかもしれません。デザートとドリンクを楽しみながら、ゆったりと流れる特別な時間は、退職の記念にふさわしい思い出になることでしょう。
| 体験プラン | 2名様 神戸港60分クルーズ乗船プラン(アフタヌーンティーセット付) |
|---|---|
| 住所 | 神戸市中央区波止場町7-1 中突堤中央ターミナル1F |
| 出航時刻 | 11:00、13:00、15:00、17:00 ※11:00、17:00は臨時便 |
| 内容 | <アフタヌーンティーセット>デザート+アイス、ドリンク1杯 ※お食事内容は季節・仕入の都合により変更となります。 |
| URL | http://www.kobe-seabus.com/ |
| kobeseabus |
まとめ
退職祝いを選ぶ際に大切なのは、相手との関係性を考慮した適切な予算設定と、基本的なマナーを守ることです。
個人で贈る場合は5,000円~1万円、部署やチームで贈る場合は合計で1万円~3万円程度が一般的な相場となっています。贈るタイミングは送別会または最終出社日の数日前がベストで、のし紙は「紅白の蝶結び」の水引に「御祝」「御礼」などの表書きを添えるのが基本マナーです。
また、モノが増えることを気にする方や、特別な体験を求める方には、「体験ギフト」という新しい選択肢もおすすめ。JTB「してね」なら、温泉宿での宿泊、老舗料亭でのランチ、クルーズ体験など、心に残る素敵な時間をプレゼントできます。
長年お世話になった方への感謝の気持ちと新たな門出への祝福を込めて、相手の笑顔を思い浮かべながら、心を込めた退職祝いを選んでください。